営業マンとのつき合い方が大事

一番初めに出会うのが営業マン

家を建てようと考えて見に行った注文住宅の会社やモデルハウスで一番初めに出会うのが営業マンです。家の中を見るよりも先に話を聞かれ、案内されるという流れになるのが一般的です。このとき、営業マンの指定をすることはできないので、そのつもりで行くことが大事です。どんな人かお互いにわからないまま話をすることになるので、自分の要望を話すことができる相手かどうかはじめに見極める必要があります。ほとんどの営業マンは何に対しても「できます」と返答してくれますが、構造上問題がないのか、お金はかかりすぎないのかなど初対面でも詳細に質問することが重要になってきます。こちらも「本気で家を建てたいのだ」という気持ちを伝え、答えてくれる人が良い営業マンと言えるでしょう。

信頼関係を築くために

何社も回っているうちに、いろんな営業マンに出会います。そうすると自分にはどんな人があっているのかだいたい感覚的にわかってくるでしょう。気に入った営業マンがいることは大切なことですが、信頼できる能力があるかどうかは別の問題になります。自分の家についてどのような希望があるのか、どんなふうに進めていきたいのかをしっかりと伝えてみましょう。それに対して「良い」と言ってくれるだけでなく、都合が悪い場合に「なぜ都合が悪いのか」きちんと説明してくれる人かどうかをみる必要があります。特に住宅が出来上がったあとの保証内容などは詳細に説明しないまま進んでしまうことが多くあるので、資料をもとに話を聞くようにすると良いでしょう。この繰り返しが信頼関係の基盤となります。

新築一戸建ての購入は失敗したくないものです。購入前に考えておくこととして、この先20、30年後の価値です。せっかく購入した戸建てが価値がないものになってしまったら投資の意義が薄れてしまいます。

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